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SRFI-17対応、Javaクラスインポート、ドキュメント作成

今回は、

  • SRFI-17(一般化されたset!)対応
  • Javaクラスをインポートしてプロパティやメソッドにアクセスする機構
  • WebサイトのHTML作成

をしました。

SRFI-17対応で、set!構文を使用して(set! (car x) 'ok)という書き方ができるようになりました。
Javaクラスのインポート機能は、例えば
  (java-import kls package.Class1)
と定義することによりpackage.Class1にあるメソッド・プロパティアクセスする手続き
  kls-method / kls-prop
を自動的に定義し、生成されたインスタンス( (define x (java-new kls))のようにして生成する)について次のようさ操作を実現する機能です。

  •   (kls-method x 引数 ...)  (メソッドの呼出し)
  •   (kls-prop x)  (プロパティの取得)
  •   (set! (kls-prop x) 1)  (プロパティのセット)

Schemeの型とJavaの型は自動的に対応されます。リストは配列に変換されます。

Schluesselの公開に向けてWebサイトのHTMLを作成しました。

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