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2009年9月

大きいプログラムの動作テスト

実際に大きいサイズのプログラムを使用して動作を確認しました。
その結果、マクロとクロージャ関連で不具合が見つかったので対応し、修正リリースしました。

Sourceforge.JPに登録しました

Sourceforge.JPにプロジェクトを登録しました。

Ver. 0.0.0にいくつかバグ対応したVer. 0.0.0_2をSourceforge.JPにアップロードしました。
Sourceforge上でWebサイトや問題点管理もしていきます。

Ver. 0.0.0(不安定版)を公開しました。

開発にひとまず区切りが付いたので、Ver. 0.0.0(不安定版)をリリースしました。
以下のサイトから取得できます。
http://homepage2.nifty.com/y-moriguchi-site/
できれば、Sorceforge.jpにもアップロードしたいと思っています。

ひきつづき細かいテストや機能拡張は随時していきたいと思います。

相互末尾再帰の不具合

今週は以下の作業をしました。

  1. 相互末尾再帰が末尾再帰として扱われない不具合が見つかったのでフィックスした
  2. 末尾再帰とnamed letのパターンについて末尾再帰をするかのテスト
  3. デバックのためのロギングの機構作成とログ出力

まだバグがあるとは思いますが、近いうちに不安定版(試験版?)のVer. 0.0.0をリリースしたいと思います。

SRFI-17対応、Javaクラスインポート、ドキュメント作成

今回は、

  • SRFI-17(一般化されたset!)対応
  • Javaクラスをインポートしてプロパティやメソッドにアクセスする機構
  • WebサイトのHTML作成

をしました。

SRFI-17対応で、set!構文を使用して(set! (car x) 'ok)という書き方ができるようになりました。
Javaクラスのインポート機能は、例えば
  (java-import kls package.Class1)
と定義することによりpackage.Class1にあるメソッド・プロパティアクセスする手続き
  kls-method / kls-prop
を自動的に定義し、生成されたインスタンス( (define x (java-new kls))のようにして生成する)について次のようさ操作を実現する機能です。

  •   (kls-method x 引数 ...)  (メソッドの呼出し)
  •   (kls-prop x)  (プロパティの取得)
  •   (set! (kls-prop x) 1)  (プロパティのセット)

Schemeの型とJavaの型は自動的に対応されます。リストは配列に変換されます。

Schluesselの公開に向けてWebサイトのHTMLを作成しました。

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